日野町産近江鹿カレーその後

以前、CoCo壱番屋の一部店舗で提供されている「日野町産近江鹿カレー」を話題にしたことがあります。長浜市に本社をおく株式会社アドバンスが経営するCoCo壱番屋チェーン店のうち、近江八幡サウスモール店、東近江五個荘店、多賀サービスエリア下り線店の3店舗で、日野猟友会が害獣駆除し、同会副会長でもある松尾・島村哲生さん(妹の同級生です!)の「獣美恵堂」で食肉加工された鹿もも肉を使った美味しいカレーです。当初は8月末までの期間限定の予定で、販売実績によっては、期間延長や店舗拡大の可能性もある、とのことでしたので、県知事選挙の間は無理でしたが、それ以外の期間で、日野にいる時はできるだけ「鹿カレー」を食べに行くように心がけ、とりあえず、3店舗あわせて10食達成しました。この間、近江八幡サウスモール店と東近江五個荘店では、それぞれ店長さんとおぼしき方から、「鹿カレー、いかがでしたか?」とわざわざお声かけいただきましたので、日野から食べに来たこと、美味しかったこと、ぜひ継続してほしいこと、を伝えました。また、全国チェーン本部である壱番屋本社へも、ウェブサイトから、よい取り組みであるのでぜひ拡大してほしいというメッセージを送りました。そういった働きかけも、少しぐらいは役だったのでしょうか、滋賀報知新聞の記事によると、11月までの販売継続が決まったそうです。また、今月18日には、日野町の学校給食調理員の皆さんたちによる夏季研修会で、株式会社アドバンスの岡島洋介代表取締役らから鹿肉カレーの調理法に関する講習を受けられたとのことで、11月18日には、町内各小学校の給食で鹿肉カレーが供されるそうです。大変よい取り組みだと思います。実際、CoCo壱番屋の「日野町産近江鹿カレー」は臭みも全くなく、大変美味しくヘルシーなので、11月で販売終了とならないよう、また、出来れば八日市春日町店など株式会社アドバンス経営の他店舗にも拡大されるよう、日野町の皆さんはぜひ食べに行って下さい。また、水口店など滋賀県内の直営店をはじめとするアドバンス経営以外の店舗にもこの取り組みが広がるよう、働きかけて下さい。藤澤町長も、発売当初のパフォーマンスだけでなく、足繁くCoCo壱番屋に通い、日野町が全力で応援しているというメッセージを、CoCo壱番屋に伝えてほしいものです。


テレビのレベル

先刻、夕食の準備が整ったというので、ダイニングキッチンへ行ったところ、先に食事を済ませた義兄がテレビを視ていました。番組は、TBSの「クイズ☆タレント名鑑」。最近はやりの、お笑い芸人を使ったクイズ番組です。問題は、そのレベル。民放のやることなので、中身にまでは踏み込みませんが、テロップを見ていると、「(照明を)着ける」とか「応援しずらい」と言った間違った表記が次々と。前者は本来は「点ける」ですが、この読み方が常用漢字表には掲載されていないため、正式には平仮名で「つける」が正解です。後者は言うまでもなく「応援しづらい」。どうせどこかの制作会社に下請けさせているのでしょうが、それにしてもお粗末です。公共の電波を使って放送しているのですから、少なくとも正しい日本語を使用してほしいものです。


ピアノ

今日は、妻が会長を務める東京純心女子大学・川上剋美先生(ピアノ)の同門会「毬蹴門会(まけるもんかい)」のジョイント・コンサートでした。会の性質上、会員は全員女性なので、ピアノの移動や記念写真の撮影などを毎年手伝っています。このジョイント・コンサートは、もう10数年間、三鷹市芸術文化センター「風のホール」を会場として使っており、使用されるピアノは、スタインウェイとベーゼンドルファーのコンサート・グランドです。今日は、開演前のリハーサルで面白いことがありました。最初の組が弾き始めてすぐ、スタインウェイ担当の調律師さんが、「ちょっとコロ(ピアノの脚についている車輪)を動かします」と言って、向きを変えました。すると、ベーゼンドルファー担当の調律師さんも、「低音が立つようにします」と言って、コロの向きを変えました。これによって、2台のピアノの響きが、ガラリと変わったのです。今回のコンサートは、前半がソロ、後半が2台ピアノなので、途中の休憩の際に、ピアノを移動します。私はそのお手伝いをしたわけですが、調律師さんが変えたコロの向きを覚えておいて、ピアノ移動の時に、その向きに合わせることになりました。ピアノは微妙なことで音が変わるのですが、コロの向きぐらいのことで、こんなに音が変わるということは初めて知りました。さすがに妻も、初めての経験だと言っていました。調律師さんは職人気質の方が多いのですが、まさにその神髄を見た気がしました。ピアノとは奥深いものです。


移動

今日、日野に戻ってきました。今回は、約2週間日野を中心にして活動しますが、仕事の都合で敦賀へ行く他、自治体学会等の会合で2回も九州へ行かねばなりません。


日野祭

今日は日野祭りでした。南大窪町曳山「南壮社」は、朝8時30分に山庫を出発し、10時半過ぎに宮入りしました。晴天だったのはよいのですが、曳山をひくには、少し暑すぎたようで、みんな汗だくになっていました。その後、一旦帰宅し、夕方6時に引取。日野警察署が東近江警察署に統廃合されて以降、夜8時までに山庫へ収納するよう警察から厳しく言われるようになっていることもあり、ほとんどまっすぐ町内に帰って、夜8時にはさっさと解散になりました。昔は、6時半過ぎの引取りで、真っ暗になった中を、提灯をともした曳山が静かに帰り、それはそれは風情のあるものでしたが、今は、下りの行程の半分以上はまだ明るい時間帯ということもあり、祭の余韻が感じられなくなりました。昨夜の宵宮祭、今日の本祭と、日野警部交番の女性警部が顔を売って廻っていましたが、そんなことより、本来の祭の有り様を考えてほしいものです。さて、来年は「荒れる石松」。うまくいけば曳山も16基が全部揃います。お天気にもよりますが、盛り上がりが期待されます。ところで、今日は、嘉田滋賀県知事や山中松阪市長が来訪されました(西沢東近江市長もお忍びで)。いずれも、以前からの知り合いですので、お会いして、ご挨拶をしました。


嘉田知事と
▲嘉田由紀子知事と

宵宮祭

今日は、日野祭の宵宮祭でした。夕方18時に山庫前に集合し、蒲生水産前まで曳山を引き出しました。例年であれば、そのまま21時頃までそこにとどまって囃すのですが、今年は、初めての試みとして、20時に、岡本町の曳山とともに、魚市さん前の交差点に移動、ここで岡本町曳山、今井町曳山と一緒にしばらく囃したあと、21時前に山庫に納めました。明日は、朝8時30分に出発し、宮入りすることになっています。


帰宅

今日、日野に戻りました。ゴールデンウィーク中なので、渋滞を避けるために、日時を検討し、暦上平日である今日の夕方を選んで、中央道経由で走ったのですが、読みが当たって、全く渋滞に巻き込まれず、日付が変わる前に日野に着くことができました。


帰宅

先ほど、南大窪の自宅に戻りました。が、また、来週の火曜日には東京に行かなければなりません。日野祭前にはまた帰って来る予定ですが、今月は、東京2往復です。


今日は、季節外れの雪になりました。中央道は4月中旬というのに、チェーン規制。そのため、今夜日野に帰る予定でしたが、明日に延期します。


日野に帰ってきました

今日未明、日野に帰ってきました。1週間前に戻る予定だったのですが、テレビ局の取材補助の仕事が入ったため、スケジュールが大幅にずれてしまいました。今週は、敦賀市での仕事が入っていて、何度か出張することになっています。そして、またテレビ局との打ち合わせがあるため、次の日曜日には、また上京しなければなりません。移動続きで、疲れます。今月の車の走行距離は、もう4千5百キロを超えています。


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