いい加減にしろ

東日本大震災発災から1ヶ月が経過しましたが、福島第一原子力発電所の事故は、未だに収束していません。政府も、与野党の政治家も、専門家も、マスコミも、なんだかもう事態が落ち着いたかのようなムードを醸し出していますが、現場での状況は、むしろ悪化しており、首相官邸内部からの情報によると、復旧作業にあたる現場の作業員の中で、逃亡する人が続出する事態になっているそうです。そんな状況を隠している政府も政府ですが、そんな中で、菅下ろしの大合唱をする野党政治家や、一部与党政治家には、はっきり言って腹が立ちます。私自身、かつての親分である菅直人首相が、全くリーダーとしての役割を果たせていないことについて、いらだっていることは事実です。できるなら、有事に強い誰か他の人に代わってほしいとさえ思っています。しかし、まだまだ状況が悪化している最中での退陣要求は、論外ではないでしょうか。内閣総辞職、首班指名、新内閣組閣、大臣引継ぎで、一体何日政治・行政の空白ができることか。この非常時に、そんなことしか主張できない者は、それこそ政治家失格です。いますぐ、バッジを外してもらいたいものです。そもそも野党自民党の政治家や、自民党から逃げ出した卑怯な政治家は、今回の原子力災害を引き起こした今までの原子力政策を強力に推進してきた張本人ではないですか。お前らには、そもそも物を言う資格はない!もちろん、現与党に属しながらこの機に乗じて反党行動にいそしむ小沢や西岡(議長で離党中ではありますが)は、そもそも自分たちが原発を推進してきた上に、その後始末をしている自党の首相の後ろから鉄砲を撃つ、最低な人格です。ぐちゃぐちゃ言っている暇があったら、さっさと福島第一原発へ行って、ボルトの1本でも緩めて来い!



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