県議選

昨日は、滋賀県議会議員選挙の投開票日でした。わが蒲生郡選挙区では、無所属新人で対話の会推薦の井阪尚司候補が、自民党公認現職の山田尚夫候補をわずか43票差でかわし、初当選されました。私が勤務するオフィス資の社長が対話の会幹事長であるため、本来なら喜ぶべきことかもしれませんが、山田尚夫さんには、3年前の町長選挙で大変お世話になっているため、非常に複雑な心境です。多様な民意を反映するためにも、1人区というのはどうか?という気もします。全国的には、民主党の惨敗だという評価がなされています。しかし、選挙結果を見てみると、都道府県議会議員選挙における獲得議席数は、前回と比較すると、民主党が−9.90%で自民党が−6.20%。いずれも大幅に減らしています。さらに言うと、共産党が−14.0%、社民党が−30.2%。増やしているのは、既成政党では公明党の+1.2%だけで、あとは、みんなの党と諸派、無所属が大幅増です。つまり、既成政党のほとんどは、みんな負けた、ということです。自民党や民主党内の反菅勢力は、今回の結果を受けて、一気に倒閣運動に走り出したいようですが、選挙結果を客観的に見ると、どうもそれどころではないのではないか、という気がします。政治家は全員、頭を冷やすべきでしょう。さて、1週間後には、日野町議会議員選挙が始まります。無投票になるようなら立候補しようかな、と考えたこともありますが、幸い選挙が行われるようで、私の出番はなさそうです。そういう訳で、今回の統一選後段は、オフィス資て請け負っている敦賀市長選挙にかかり切りになります。私が政治の世界に入って20年。初めて立候補しない統一選となります。三鷹での支持者であり、大学の先輩でもある元共同通信社政治部長からも、「高井さんは、負け癖がついているから、少し休んだ方がいい。」と言われています。私も、その通りだな、と思っています。



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