刺青の見本市

今日、敦賀でクライアントと雑談をしている際、原子力発電所の話になりました。すると、ある人が、「原子力発電所に勤務している友人から聞いた話では、作業員が施設から出る際に作業服を全部脱いでシャワーを浴びることになっているのだが、ほとんどの人は、背中一面に刺青を彫っている。シャワー室では虎、獅子、龍、蛇、あらゆる図案がずらりと並び、お互いに『ご苦労さんです』と挨拶を交わしている。友人は、怖くてシャワー室には近寄れないと言っていた。」という話をしました。すると、別の人が、「私は仕事柄よく原子力発電所に入る機会があるが、それは本当の話だ。」と言いました。原子力発電所は地域の雇用に寄与していると言われますが、結局その多くは、形を変えて、裏の社会へ流れているということだそうです。そういえば、昔、京都で予備校生活を送っていたころ、京都府内で事件を起こして逮捕された暴走族の少年が、敦賀の原子力発電所の入構証を所持していたため、警察が追及したところ、放射線障害で早死にする人が多く、原子力発電所の作業員が集まらないため、電力会社が暴力団に作業員の手配を頼み、暴力団は傘下の暴走族メンバーらを作業員として送り込んでいる現実が判明した、という話が話題になったことを思い出しました。あれからもう四半世紀が経っていますが、今でも状況は変わらないということのようです。最近、福井県内では、原子力施設のトラブルが頻発していますが、その原因は、こういうところにあるのではないか、という気がします。



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