はっきり言って見苦しい

民主党の小沢一郎氏が、政治倫理審査会への出席を巡って、岡田幹事長との会談から逃げているそうです。小沢一郎氏は、わずか数ヶ月前には、「(強制起訴された場合は)堂々と受けて立ち、潔白を主張する」と、それこそ堂々と主張していました。ところが、民主党代表選挙では、当選して首相になれれば起訴を免れると考えたのか、いきなり立候補し、落選後、検察審査会から「強制起訴」の議決を受けると、議決は違法な行政処分だと誰にも通用しない屁理屈をこねて、仮処分申立てや起訴差止めの訴訟提起など、「悪あがき」「時間稼ぎ」「引き延ばし」としか言えない、卑怯な行為を繰り返しています。その上、あろうことか、小沢チルドレンのガキどもは、「お家の大事」とばかり、検察審査会制度そのものを否定するような主張して繰り広げる始末。はっきり言って、見苦しいとしか言えません。そもそも、小沢一郎氏・陸山会と西松建設との不適切と思われる関係が問題とされているわけで、その部分についての明解な説明がないことが、国民の民主党不信、延いては政治不信を招いているのです。よくよく考えて見れば、菅直人総理が、国会議員になってから30年間経つのにいまだ本人は武蔵野市内の貸家住まいであることと、小沢一郎氏が、国会議員になって18年後の昭和62年に、実家とは遠く離れた世田谷区深沢の490坪の土地に総工費13億円もの豪邸を建てたこととを比べてみれば、いったいその金はどこから出たのだろうと庶民が思うのは当然のことです。今回の政治資金疑惑について、正々堂々と潔白の証明をすることなく、こそこそと逃げ回っている姿を見ると、やはり、何かやましいことがあるのではないかと、勘ぐってしまいたくなります。



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